20代も折り返し
公務員試験体験記やCDレビュー、あとは日々の徒然
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就職活動その2 『公務員になるには…』
前回からの続きで就職活動の頃の話を書きます。

とりあえず、「公務員になるためには筆記試験と面接がある」という浅い知識を頼りにまずは筆記試験対策をしようと思い調べることにしました。

ネットのサイトや本屋での立ち読みをして愕然としたことが1つ。
それは「勉強する科目の多さ」
専門試験だけでも政治学、行政学、ミクロ・マクロ経済、財政学、憲法、民法、行政法等々…。
さらに教養試験で、センター試験のような知識問題と見たこともない知能問題。

そもそも、大学受験の時だって国語、英語、数学、日本史の4教科こなすのにいっぱいいっぱいだった自分にこれだけの量をこなすことができるだろうか??
季節は夏も終わりが近づく8月下旬
試験までは約10か月
さぁ、どうする?

人生の1つのターニングポイントとなることを感じつつも自分は進むことを決めました。
とりあえず予備校にでも行こうかと考えましたが、お金がもったいない&元来の塾嫌い(学校の授業も嫌いだけど)で独学を選択。
とは言え、心許無いので某通信教育の教材を注文しました。

送られてきた教材を開けて、テキストを開く頃には9月を迎えていました。
「さぁ、みんなも就活してるし気合い入れるか!」と思ったのも束の間、大学でぬるま湯生活を送っていた自分には受験ギアがずっとローのままでトップはおろかセカンドにも入らない状態。
週に2日くらい参考書をちょこっと読む程度。全く試験をナメてるとしか思えない勉強っぷりでした。
それでも気楽でいられたのは、高校も大学も運良く試験に合格してきたからで。
そう、当時の自分は「受験の類で不合格」となったことがありませんでした。
だから「なんとなく自分は大丈夫」という超楽観的観測を持ち続けることになるのでした。

後に大航海ならぬ大後悔時代がくるとも知らずに。





テーマ:就活 - ジャンル:就職・お仕事


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